Before
案件が増えるほど、全体が見えなくなる。
ツールの問題というより、置き場所の問題です。案件ごとに場所が分かれていると、横に並べて見る方法がなくなります。
全体を見ている人がいない
案件ごとにボードやスプレッドシートが分かれ、それぞれの担当だけが中身を知っている。全部を並べて見る画面がどこにもない。
人を増やすと費用が増える
人数ぶん課金のツールだと、アシスタントや入りたての人をとりあえず入れておく、という判断がしづらい。
「誰が何を持ってる」が口頭
朝会で読み上げて共有し、決まったことはチャットに流れて消える。あとから遡れない。
How
案件を横に並べて、全員で見る。
Workspace をひとつ、案件ごとに Project
会社の Workspace を作り、案件ごとに Project を立てます。Workspace 配下の Project 数に上限はありません。owner / admin / member でメンバーの権限を分けられます。
ワークボードで全案件を横断
カラム 1 つが 1 案件のボードです。参加している Project が横に並び、タスクをそのまま動かせます。カラムの並びは自分の見やすい順に入れ替えられ、担当者やステータスで絞り込めます。
ダッシュボードで危ないところを拾う
完了率・期限切れ件数・Project ごとの進捗バー・期日の近いタスク一覧が並びます。朝会で読み上げていた内容が、そのまま 1 画面になります。
フェーズで進行を区切る
要件定義・デザイン・実装・検収のように、タイムライン上でタスクをフェーズにまとめます。フェーズ自身も期間バーを持つので、山場と余裕がひと目で分かります。
クライアントはゲストで該当 Project にだけ
ゲストは招かれた Project だけが見えます。ほかの案件は見えないので、1 つの Workspace に全社の案件を置いたままで共有できます。
議事録と決定事項は Project の中に
ドキュメントは Project 配下なので、タスクと同じ場所に残ります。⌘K の横断検索はタスクと Project とドキュメントをまとめて探します。
Features
この使い方で効いてくる機能
このほか、複数 Project を横断する画面として、カラム = Project のワークボードと、集計のダッシュボードが全プランで使えます。
Plan
向いているプラン
- メンバー 10 名まで定額。11 人目から ¥300 / 人 / 月
- Workspace でメンバー管理(owner / admin / member)
- Project 数は無制限
- タイムラインとフェーズが使える
- ゲスト招待は 10 名の枠内で数える(メンバー + ゲスト)
- 別会社のチームと組むなら外部接続 Project
🎁 ベータ期間中は全機能を無料で開放中。通常価格はリリース後から。
無料ではじめる