制作会社・エージェンシー

10 本の案件を、ひとつの画面で見渡す。

この使い方は、わたしたち自身のものです。クリエイティブエージェンシーとして 常時 10 を超える案件を並行して動かし、担当ごとに切り分けずチーム全員で 横断して進める。そのために作ったのが ONLIVE Backstage です。

Before

案件が増えるほど、全体が見えなくなる。

ツールの問題というより、置き場所の問題です。案件ごとに場所が分かれていると、横に並べて見る方法がなくなります。

全体を見ている人がいない

案件ごとにボードやスプレッドシートが分かれ、それぞれの担当だけが中身を知っている。全部を並べて見る画面がどこにもない。

人を増やすと費用が増える

人数ぶん課金のツールだと、アシスタントや入りたての人をとりあえず入れておく、という判断がしづらい。

「誰が何を持ってる」が口頭

朝会で読み上げて共有し、決まったことはチャットに流れて消える。あとから遡れない。

How

案件を横に並べて、全員で見る。

  1. Workspace をひとつ、案件ごとに Project

    会社の Workspace を作り、案件ごとに Project を立てます。Workspace 配下の Project 数に上限はありません。owner / admin / member でメンバーの権限を分けられます。

  2. ワークボードで全案件を横断

    カラム 1 つが 1 案件のボードです。参加している Project が横に並び、タスクをそのまま動かせます。カラムの並びは自分の見やすい順に入れ替えられ、担当者やステータスで絞り込めます。

  3. ダッシュボードで危ないところを拾う

    完了率・期限切れ件数・Project ごとの進捗バー・期日の近いタスク一覧が並びます。朝会で読み上げていた内容が、そのまま 1 画面になります。

  4. フェーズで進行を区切る

    要件定義・デザイン・実装・検収のように、タイムライン上でタスクをフェーズにまとめます。フェーズ自身も期間バーを持つので、山場と余裕がひと目で分かります。

  5. クライアントはゲストで該当 Project にだけ

    ゲストは招かれた Project だけが見えます。ほかの案件は見えないので、1 つの Workspace に全社の案件を置いたままで共有できます。

  6. 議事録と決定事項は Project の中に

    ドキュメントは Project 配下なので、タスクと同じ場所に残ります。⌘K の横断検索はタスクと Project とドキュメントをまとめて探します。

Plan

向いているプラン

Team¥2,980 / 月
  • メンバー 10 名まで定額。11 人目から ¥300 / 人 / 月
  • Workspace でメンバー管理(owner / admin / member)
  • Project 数は無制限
  • タイムラインとフェーズが使える
  • ゲスト招待は 10 名の枠内で数える(メンバー + ゲスト)
  • 別会社のチームと組むなら外部接続 Project

🎁 ベータ期間中は全機能を無料で開放中。通常価格はリリース後から。

無料ではじめる

動いている案件を、まず全部並べてみる。

アカウントを作れば、すぐ使える My Task ができてる。 チームで使いたくなったら、いつでも Workspace を足すだけ。

🎁 ベータ期間中は全機能を無料で開放中