社内の小さなチーム

毎月の定型業務を、抜けなく回す。

毎月おなじことを、毎月おなじだけやる。難しくはないけれど、 抜けると誰かに迷惑がかかる種類の仕事です。 覚えておく力ではなく、立ち上がってくる仕組みで回したい。ONLIVE Backstage は、その仕組みの側を用意します。

Before

手順が、人の記憶の中にある。

専用ツールを入れるほど大掛かりでもなく、かといってスプレッドシートでは抜けに気づけない。その中間が抜けている状態です。

定型業務が担当者の記憶に依存

月次の締め、請求、点検。やることは決まっているのに、リストは毎回その人が思い出して作っている。

引き継ぎのたびに口で伝える

手順書がないか、あっても最新かどうか分からない。担当が変わるたびに精度が落ちる。

抜けに気づくのが事後

スプレッドシートだと、やっていないことが空欄として静かに存在するだけで、誰も気づかない。

How

立ち上がってくる仕組みにする。

  1. 業務のかたまりごとに Project

    月次締め、採用、社内 IT のように、業務の単位で Project を作ります。カラム(ステータス)は業務の流れに合わせて名前を変えられます。

  2. 繰り返しタスクで定型業務を自動生成

    毎営業日・毎週の曜日指定・隔週・毎月 15 日・毎月第 2 月曜・毎年・N 日ごと、といった指定ができます。完了すると次の回が自動で立ちます。

  3. サブタスクでチェックリストにする

    1 つの業務の中の細かい確認項目はサブタスクにします。リストビューではタイトルの横に進捗が出るので、途中まで進んでいることが分かります。

  4. リストビューで抜け漏れを確認する

    ステータスごとのセクションに分かれ、優先度・期日・担当者が同じ行に並びます。上から順に読んで確認する用途にはボードよりも向いています。

  5. 手順書はドキュメントに置いて複製する

    手順をドキュメントに書いておき、必要なときに複製して使います。画像も一緒に複製されるので、元を消しても複製側が壊れません。

  6. ロールで触れる範囲を分ける

    Workspace のメンバーは owner / admin / member で分けられます。Project 単位の参加者管理もあるので、関係する人だけを入れられます。

Plan

向いているプラン

Team¥2,980 / 月
  • メンバー 10 名まで定額。11 人目から ¥300 / 人 / 月
  • owner / admin / member でロールを設計
  • Project 数は無制限
  • ドキュメントも無制限(手順書のテンプレート運用に)
  • タイムラインとフェーズが使える
  • Workspace は誰でも作れて、作った時点からお試しできます

🎁 ベータ期間中は全機能を無料で開放中。通常価格はリリース後から。

無料ではじめる

来月の分から、勝手に立ち上がるようにする。

アカウントを作れば、すぐ使える My Task ができてる。 チームで使いたくなったら、いつでも Workspace を足すだけ。

🎁 ベータ期間中は全機能を無料で開放中