Before
手順が、人の記憶の中にある。
専用ツールを入れるほど大掛かりでもなく、かといってスプレッドシートでは抜けに気づけない。その中間が抜けている状態です。
定型業務が担当者の記憶に依存
月次の締め、請求、点検。やることは決まっているのに、リストは毎回その人が思い出して作っている。
引き継ぎのたびに口で伝える
手順書がないか、あっても最新かどうか分からない。担当が変わるたびに精度が落ちる。
抜けに気づくのが事後
スプレッドシートだと、やっていないことが空欄として静かに存在するだけで、誰も気づかない。
How
立ち上がってくる仕組みにする。
業務のかたまりごとに Project
月次締め、採用、社内 IT のように、業務の単位で Project を作ります。カラム(ステータス)は業務の流れに合わせて名前を変えられます。
繰り返しタスクで定型業務を自動生成
毎営業日・毎週の曜日指定・隔週・毎月 15 日・毎月第 2 月曜・毎年・N 日ごと、といった指定ができます。完了すると次の回が自動で立ちます。
サブタスクでチェックリストにする
1 つの業務の中の細かい確認項目はサブタスクにします。リストビューではタイトルの横に進捗が出るので、途中まで進んでいることが分かります。
リストビューで抜け漏れを確認する
ステータスごとのセクションに分かれ、優先度・期日・担当者が同じ行に並びます。上から順に読んで確認する用途にはボードよりも向いています。
手順書はドキュメントに置いて複製する
手順をドキュメントに書いておき、必要なときに複製して使います。画像も一緒に複製されるので、元を消しても複製側が壊れません。
ロールで触れる範囲を分ける
Workspace のメンバーは owner / admin / member で分けられます。Project 単位の参加者管理もあるので、関係する人だけを入れられます。
Features
この使い方で効いてくる機能
繰り返しやサブタスクはタスクそのものの機能なので、どのビューからでも使えます。
Plan
向いているプラン
Team¥2,980 / 月
- メンバー 10 名まで定額。11 人目から ¥300 / 人 / 月
- owner / admin / member でロールを設計
- Project 数は無制限
- ドキュメントも無制限(手順書のテンプレート運用に)
- タイムラインとフェーズが使える
- Workspace は誰でも作れて、作った時点からお試しできます
🎁 ベータ期間中は全機能を無料で開放中。通常価格はリリース後から。
無料ではじめる